最近は、水を買うのが当たり前で水道の水を直接飲む人がかなり減ってきていますが、コンビニで売っている水は500ミリリットル約150円ですから、レギユラーガソリンの約倍近い値段なのです。

ガソリンは、このところ値上がりしたので少し前であれば倍以上水が高かったわけです。

ペットボトルの水(0.5リットル)= レギュラーガソリン(1リットル)

この関係は、なんとなく不思議な感じです。

さらに、水道の水では使用水量や地域にもよるので一概には言えませんがだいたい次のような関係になります。

水道の水(1000リットル)= レギュラーガソリン(1リットル)
※上水道の料金のみ

ということは、

ペットボトルの水(0.5リットル)= 水道の水(1000リットル)

つまり、ざっと考えてペットボトルの水は、水道水の約2000倍の値段ということになります。

ペットボトルの水とガソリンの関係だけでも十分に疑問を感じますが、ペットボトルの水と水道水を比べるとその差は異常だと思います。

水道局の回し者ではないのですが、これだけの価格差があるのになぜペットボトルの水が売れるのか不思議に思います。

水道水も浄水技術が進歩したことにより、一昔前よりはるかにおいしくなったと思いますし、同じペットボトルに入れたら意外と区別がつかないかもしれません。